春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。

吉野桜柄の金彩生地(ベージュ色)とぼかし染め正絹鹿の子絞り(マゼンダ色)を合わせました。

透明感が特徴の面相は日本画家がひとつずつ手描きで描いております。

髪飾りには、本つげかんざしを使用しました。

羽子板の裏面には、手描きで梅の花を入れております。
梅の花には、まだ寒い時期に花を咲かせることから、逆境に強い子になりますようにという願いが込められております。

艶ありの木目ケースは猫足の土台が特徴です。
猫足は招き猫にちなんで、福を呼ぶと言われております。

背景には、布目にしだれ桜が描かれているものを使用しました。


押絵生地の柄の出方はひとつずつ異なります。
詳細画像が必要な方は、お気軽にお申し付け下さい。別途画像を送らせて頂きます。

サービスでお付けしております「つくばね」の色は随時変更しております。
画像とは別の色の「つくばね」をお付けする場合もございます。ご了承頂けましたら幸いです。

もし、ご希望がある方は、お申し付け下さい。できる限りご対応させて頂きます。


こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
8号 F8-7
¥36,000(税込)
幅23×奥19×高39.5(cm)


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