春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。
押絵には「正絹鹿の子絞り」と「西陣織金襴」の上から桜の刺繍を施したものを使用しております。
こちらの絞り生地は、他のものと生地の感じが少し違い、シャリ感のある生地を絞っております。
また、西陣織も帯地のような地厚のものを使用しているため高級感があり素敵です。
面相は日本画を得意とする「鈴木創博」が描いております。透明感のある目元が特徴です。
髪飾りには「手彫りほんつげかんざし」と「正絹鹿の子絞り玉」を合わせました。襟と押絵の背景には桜の刺繍を施しております。桜尽くしの羽子板です。
ケースは、ケヤキ塗の木枠に桜の蒔絵が入った和紙を背景に選びました。桜の葉っぱの薄緑がポイントです。

温かみのあるケースに華やかな羽子板がよく映えます。


※お着物の柄の出かたやお顔の雰囲気は、手作りの為1本ずつ異なります。
必要でしたら別途画像をお送り致しますので、お申し付け下さいませ。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
まり桜10号 F111
\41,000(税込)
幅27×奥21×高44(cm)


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