春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。
濃紺の「正絹手刺繍生地」が目を引きます。
手刺繍で表現された梅や松、牡丹は、花びら1枚、葉っぱ1枚の中でも複数の糸を使い質感を見事に再現しております。とても綺麗です。
掛け合わせに使用した「正絹鹿の子絞り」は、真っ赤ではなく、シソの葉で染めたような奥深い綺麗な赤が特徴です。
透明感のある面相は日本画を得意とする「鈴木 創博」が描いております。

ケースは桐を木枠に使用した、落ちついた雰囲気のものを合わせました。正面扉のガラスには厚みのある面取りガラスを使用しております。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
花の舞手刺繍10号 F062
\37,000(税込)
幅24×奥21×高46(cm)


羽子板 一覧ページ