立体的な押絵が特徴の羽子板です。
押絵には「正絹鹿の子絞り」と「金彩友禅」を使用しております。
赤でまとめたお着物とお花柄を縁取る金彩が、華やかで素敵です。
ケースは「静岡天竜桧」を土台や枠に使用したもので、前扉を開けると桧の良い香りがします。
背景には「箱根寄せ木細工」を合わせました。
木のぬくもりの中にパッと華やかな羽子板が入り、とても良い雰囲気です。

※寄木細工の模様の出かたは、寄木の使用する部分により異なります。必要でしたら別途画像をお送りさせて頂く事もできますので、お気軽にお声がけ下さいませ。

※羽子板につきましては、同じ生地でも取り方により、柄の配置が異なります。
こちらも必要でしたら、別途詳細画像をお送りさせて頂きます。

※寄木細工とは、日本の伝統文様を木で寄せて作る特殊な技法です。
数年乾燥させたタモ・サクラ・ミズキ等の雑木・倒木から良質な材木の選定をし、色の異なる様々な加工木片を寄せ合わせて幾何学的な模様のある種板を作ります。
その表面を薄く削った物を木製品に貼り、文様・絵柄を楽しむのが「寄木細工」です。
その完成までには、熟練した技術に加え、大変多く手間がかかる為、希少価値のある伝統的な工芸品です。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
寿の舞(A)13号 F052
\54,000(税込)
幅31×奥27×高54(cm)


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