春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。
押絵にはぼかし染めをした「正絹鹿の子絞り」と「西陣織」の上から桜柄の金彩を施したものを使用しております。吉野桜の金彩がきらっと光り目を引きます。
面相は日本画を得意とする「鈴木創博」が描いております。透明感のある目元が特徴です。
髪飾りには「手彫りほんつげかんざし」と「スワロフスキー花かんざし」「正絹鹿の子絞り玉」を合わせました。
ケースは艶のあるぼかし塗の木枠に、しだれ桜の背景を合わせたものを使用しております。
中につるし飾りが入っており、可愛らしいです。ケースの土台の部分は猫足加工を施しております。(猫足は招き猫に由来して福を呼ぶと言われております。)

可愛らしく、華のある羽子板飾りです。

※お着物の柄の出かたやお顔の雰囲気は、手作りの為1本ずつ異なります。
必要でしたら別途画像をお送り致しますので、お申し付け下さいませ。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
桜花(ぼかし)8号 F036
\35,000
幅26×奥22×高40(cm)


羽子板 一覧ページ