草加市の女性作家「摩耶」による、繊細なつまみ細工が特徴の羽子板飾りです。
頭はスガ糸を植え、美しい髷を結い上げています。面相は総手描き仕様です。
つまみ細工のかんざしは、花びら一枚一枚をピンセットでつまみ上げて製作した、優雅な伝統工芸品です。国産のシルク羽二重を使用しています。光沢があり、きれいです。細かい作業の全てを手作業で行い、手間をかけて作られています。
こちらのつまみ細工は京都の舞妓さんのかんざしにも使用されております。舞妓さんの中でもとても人気がある作家さんです。

ケースはシンプルなものを合わせました。
ホワイトアッシュを木枠に使用しております。下の土台は厚みを持たせくり抜いており、重厚感を持たせております。また、縁起の良い猫足加工を施しております。(猫足は、招き猫から由来し、福を呼ぶと言われております。)

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
花御寮18号 F031
¥93,000(税込)
幅39×奥32×高73(cm)


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