春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。
押絵には「正絹鹿の子絞り」の上から桜の刺繍と金彩加工、さらには「本真珠」を加えたものと、「西陣織金襴」の上から厚みのある桜の刺繍を施したものを使用しております。
こちらの鹿の子絞りは、一度絞り染めした後に、もう一度染めあげて白い部分をなくしたものとなっております。絞りの柔らかな雰囲気はそのままに、はっきりとした色が出るのが特徴です。
面相は日本画を得意とする「鈴木創博」が描いております。透明感のある目元が特徴です。
襟や押絵の背景にも桜の刺繍を入れ、桜が沢山の羽子板となっております。
髪飾りには「手彫りほんつげかんざし」と「スワロフスキー付き花かんざし」「正絹鹿の子絞り玉」を合わせました。
ケースは、ケヤキ塗の木枠にしだれ桜の蒔絵が入った和紙を背景に選びました。
温かみのあるケースに華やかな羽子板がよく映えます。

※お着物の柄の出かたやお顔の雰囲気は、手作りの為1本ずつ異なります。
必要でしたら別途画像をお送り致しますので、お申し付け下さいませ。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
極上本真珠13号 F028
\45,000(税込)
幅29×奥26×高54(cm)


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