春日部の伝統工芸士「匠 一好」の羽子板です。
押絵には「博多帯」を使用しております。落ち着きのあるピンクと茶色、紫、グレーブルーの絶妙な色使いが個性的で素敵です。押絵の背景にも「帯裏」を使用しております。
面相は日本画を得意とする「鈴木創博」が描いております。透明感のある目元が特徴です。
髪飾りには「手彫りほんつげかんざし」と「正絹鹿の子絞り玉」を合わせました。
ケースは、羽子板のシックな雰囲気に合わせて「会津曙塗」の重厚感のあるものを選びました。

末永くお楽しみ頂ける素敵な羽子板飾りです。

※「曙塗り」とは、朱色に黒を塗り重ねてその上から朱色を研ぎ出したものです。手作業ですので大変手間と技術を必要とします。また「曙」とは縁起物で夜が明ける時の朝焼けをイメージしたもので、赤は太陽・情熱・活力・華やかさを表しています。

こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
博多帯P(曙)13号 F020
\52,000(税込)
幅29×奥26×高54(cm)


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