埼玉県熊谷市の女性作家「摩耶」の羽子板です。

国産のシルク羽二重で作り上げた藤の花のつまみ細工が特徴です。

「摩耶」は、押絵羽子板の他に、京都の舞妓さんのつまみ細工かんざしを作っており、
舞妓さんの間では有名な作家さんです。

レトロな雰囲気の手描き面相や、極細の正絹糸を使用して結った髪の毛、指先まで美しい繊細な造りは、どこをとっても美しく、見応えのある羽子板となっております。

末広がりの扇の地紋が入った赤い生地に、縁起の良い連鶴と、梅花の金彩を入れ、黒い生地には、牡丹や竹、孔雀の羽根など、高貴な絵柄を入れております。

ケースは、艶のある黒塗り木枠に、前面は厚みのある面取りガラスを使用しました。
重厚感のある華やかなケースです。


こちらの商品の特典(サービス品)
・お子様のお名前を書き入れた立札

・国内送料無料です(ガラスケースの海外への発送はできません)
栄華 20号 F002
¥133,000(税込)
幅40×奥31×高75(cm)


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